• トップページ
  • コンセプト
  • 院長・スタッフ紹介
  • 医院案内&料金
Guidance & Fee
    • 診療コンセプト
    • メディア掲載情報
    • 医院案内
    • 矯正料金表
    • 補綴物料金表
    • 入れ歯・義歯料金表
  • 医院概要&アクセス
About & Access

口臭のお悩み、解決できます

当院は、口臭治療の先駆け「ほんだ歯科」の提携医院です

当院は、口臭治療において全国的に有名な、東大阪市「ほんだ歯科」の提携医院。患者様の症状に合わせて専門的な口臭治療を行うことができます。「口臭の相談に行ったけど、解決できなかった……」という方も、どうぞ当院にご相談ください。さまざまなアプローチで、きっとそのお悩みを解決します。

ある口臭についてのアンケートでは、次のような結果が出ています。

なんと、ほとんどの方が他人の口臭が気になったことがあると答えています。にもかかわらず、それを伝えたという方は3割以下。あなたはこの結果を見て、どう考えますか?

口臭治療の流れ

口臭治療の料金はこちら

STEP1 予約

まずはお電話にてご予約ください。治療時に必要となる生活調査票のご記入方法等をご案内します。生活調査票は、左記よりダウンロードしていただけます。

生活調査票は口臭の状態や、1週間分の食事の状況を患者様ご自身でご記入頂くための用紙です。口臭治療に必要な資料となりますので、ご来院いただく際には、ご記入いただきお持ちください。※個人情報の取り扱いには十分な配慮をしております。

STEP2 初診(2.5~3時間)

(1) 問診
口臭についてのお悩みや気になっていることを詳しくお聞きします。

(2) 精密検査
口腔内の診査、 口臭測定器による検査、唾液検査など、複数の検査を行い口臭の状態を把握します。

尿検査 オーラルクロマ CAT21バフ
尿検査 オーラルクロマ 治療
患者様の全身状況を把握するため、口臭治療における検査の一つとして利用しております。 口腔ガスに含まれる口臭の有無の判定と、3大要素ガス(硫化水素、メチルメルカプタン、ジマチルサルファイド)の濃度を分析し口臭原因をより明確にします。 唾液の緩衝能(酸を中和する能力)と分泌量(唾液の出る量)を短時間で測定し口臭原因を明確にします。
サリバPFTキット アテイン BBチェッカー
サリバPFTキット アテイン BBチェッカー
唾液の緩衝能(酸を中和する能力)と分泌量(唾液の出る量)を短時間で測定し口臭原因を明確にします。 口腔内ウレアーゼ活性測定器。口腔内の嫌気性細菌の増殖状況を確認することにより、間接的に口腔内ガス発生の可能性を測定し口臭原因を明確にします。 口腔内ガスと呼気ガスによる口臭有無の判定を行い、その主な口臭成分とされる揮発性イオウ化合物、他の生体ガス成分の総量を分析、測定します。大型のガスクロマトグラフィーと同等の性能を有しており、半導体ガスセンサーにより、より高い測定精度を確保することが可能です。

(3)検査結果の説明とカウンセリング
数種類の検査結果に基づき、口臭の原因をつきとめます。

(4)治療及び消臭処置
カウンセリングを主体とした口臭への対応を行い、口腔内環境の改善を目指します。適切な消臭剤、生活習慣の指導も同時に行います。

STEP3 再診(1時間程度)

初診から約3週間後に再診を行います。「生活調査票」を再度記入していただきお持ちください。 症状が改善されているかを判断するため、再検査を行います。口臭治療の期間は初診より約3ヶ月程度を目安としています。

口臭治療の料金について

初診料 25,500円+税
ブレスケア用品等の費用 7,000円~9,000円程度
治療を行うにあたって必要な特殊歯磨き剤などの消臭製剤の購入に実費が必要になる場合があります。
再診料 14,000円+税
再評価のための各種口臭測定・精密検査・診断料などを含みます。
再初診料 25,500円+税
最後の診療から1年以上経過した場合は口腔内の状態が変化しているため、初診時と同じ各種口臭測定・精密検査診断を行う必要がある為、初診料と同額となります。

※混合診療を避けるため、保険適応治療が必要な場合(もしくはご希望の場合)は別途日を改めさせていただく場合がございます。

口臭外来受付日について

口臭外来診療日 毎月第2・第4火、水曜日14:00~20:00

口臭は、自分ではなかなか気づきにくく、人からは教えてもらいづらいもの。誰もが、知らず知らずのうちに他人を不快にさせてしまっている可能性があるのです。

しかし口臭とは、正しい知識があればなくすことができるもの。高端デンタルクリニックでは、患者様の口臭のお悩みによりそい、きっちりと解消に導きます。まずは一度、お気軽にご相談ください。

口臭はデリケートな問題

人は自分が持つ臭いを感じにくいため、口臭を自覚することは困難です。もし臭いに気づいても、自分の臭いとはいつも一緒にいるため、慣れてしまい気にならなくなってしまうのです。

しかし、他人の臭いには不快感を覚える方が多いのではないでしょうか。そのことを考えると、自分に口臭があるかないかに関心を持って調べ、口臭がある場合には改善に努めるのが、円滑な人間関係を築くために、自分にとっても、周りにとってもよいことなのです。口臭は、相手のことを想うからこそ、家族であってもなかなか指摘できないもの。不安なときは、ご自身のほうからご家族にたずねてみたり、歯科医院で検査を受けてみたりすることをおすすめします。

口臭の種類・原因

口臭は、にんにくやネギなどの香りの強い食品や、アルコール、タバコなどの嗜好品の摂取によるものを除くと、次の種類に分けられます。

生理的口臭 成長にともない、体臭と同じように生じはじめる口臭。誰にでもありうるものであり、体調や精神状態に応じて、ときどき、もしくは常に起こるようになります。
病的口臭 お口の中や、内科的に病気がある場合に、病気の症状として生じる口臭。大人だけでなく子どもにも起こります。
心因的口臭 実際は口臭がないにもかかわらず、あると思い込んでしまうケース。自臭症といい、精神的なものが原因となっています。
原因となる全身の病気

病的口臭の原因が、お口の中にある場合、おもに虫歯や歯周病が考えられます。原因が全身にある場合には、以下の病気が関係していることが考えられます。

糖尿病

糖尿病にかかると、体内に「ケトン体」が発生。このケトン体は強い臭いを持っており、口臭や体臭の原因となります。また糖尿病では体内の水分量が減ることで唾液も不足しがちになり、お口の中が乾燥して口臭の原因になるケースもあります。

呼吸器系の病気

副鼻腔炎、気管支炎、蓄膿症などの呼吸器系の病気にかかると、気道などに炎症が起きて細菌が増殖し、口臭が発生することがあります。

肝臓の病気

慢性肝炎やアルコール性肝障害などによって肝機能が低下すると、毒素が分解されにくくなり口臭や体臭が発生することがあります。

胃腸の病気

胃腸の機能が低下すると、胃腸にたまった食べ物が発酵し強い口臭が発生することがあります。

腎臓の病気

腎機能が低下して腎不全の状態になると、体内の毒素が輩出できなくなります。そしてアンモニア臭を持つ尿毒素が残り、血流によって体内をめぐることで口臭が発生することがあります。

このように、口臭の種類・原因にはさまざまなものがあります。治療にあたっては、まず自分の口臭の性質などをしっかり調べることが必要となるのです。

Pickup! 虫歯と口臭の関係

口臭のおもな原因のひとつとして、「虫歯」が挙げられます。お口の中に虫歯があると、そこに食べカスがたまるようになり、それが細菌によって分解され口臭を生み出すのです。

虫歯の発生は、なかなか自分では気づきにくいもの。歯と歯の間などの見えにくい場所でできていることもあり、とくに初期は痛みを感じないため自分ではわかりません。また、かつて入れた詰め物の下から、再び虫歯が発症するケースもあるのです。

虫歯だけでなく、歯周病も口臭の原因になります。口臭が気になるなら、まずは虫歯と歯周病を疑ってみましょう。

口臭のおもな原因は、虫歯・歯周病です。正しい治療で歯を守るとともに、口臭のお悩みを解消しましょう。

虫歯治療についてくわしくはコチラ

歯周病治療についてくわしくはコチラ

  • ページの先頭へ戻る